コロナ過になって今後転職するならどこがいいか悩んでいませんか?

例えば、営業、保育士、不動産、保険会社、看護師、公務員、ドラッグストア、美容師、理学療法士、介護職、教員、事務、コンサル、薬剤師からどの業界、会社が良いのか考えますよね。

分野、業界を間違えたら大変なことになりますし、新しい分野は未経験ならお給料も下がるし、採用していただけるかのハードルも上がります。

管理人も転職経験者です。

もし、転職するならどこ?と悩んでいる人に自分の経験が少しでも役に立つかなぁ~と感じたので自分の経験をもとに転職するならどこがいいか自分で判断すると損しますよ。

転職先が10年後に解散してしまった経験から言えるのは、10年後、20年後をある程度予想してみることをお勧めします。

例えば、衣食住に関係する仕事はずっと続く仕事だと感じませんか?
逆に、ユーチューバーとか、スマホアプリのゲームなど、今はとても旬かもしれませんが、5年後、10年後は予想が難しいです。
管理人も2000年代にパソコン関連の組み込み開発の仕事をしてましたが、パソコン関連の機械を新しく作る仕事自体がほとんどなくなってしまいました。

この経験から転職するなら業界は大事ですよとか、20代の時はこう考えて転職して失敗しました。
もし、自分が今の経験をもとに20代、30代、40代、50代で転職するならこうするだろうと考えていることをシェアします。

 

転職するならどこがいい?

転職するならどこがいいかを考える時に一番初めに目を付けるのは景気の良い業界を選んでください。
どんな優秀な人でも景気の悪い業界で働いている人は給料があがりません。

逆にラッキーで景気の良い業界で、就職や、転職することが出来たら給料がどんどん上がっていきます。

2021年の今後は、インターネット関連企業のマーケティングや広告業界はしばらくのびる可能性があります。

単純なイメージだと、これから伸びそうなのは、宇宙、AI、IoTに関連する会社が想像できます。

通信は、5Gの普及、6Gの展開などまだまだ需要がありそうですよね。

日本の家電は厳しいですが、材料メーカー、部品メーカー、医薬品メーカー、化粧品メーカー、医療機器メーカーはまだまだ日本の技術力が安定するような気がします。

逆に、日本の会社はバブルがはじけた1991年頃からデフレでお給料がほとんど上がってません。 2021年の日本人のお給料は世界と比べると下から数えたほうが良い現状があります。

可能なら、経済的に伸びている東南アジアなど海外で仕事をすることを視野に入れる時代かもしれません。

 

転職するならおすすめは?

2020年12月、国は副業を推奨するようになりました。 会社も定年まで雇用を確保する保証が出来ないという方針に変わってきています。

それに加えて、転職先は中小企業になる事が多く、大手企業に比べると年収がどうしても下がるところが多いです。
20代の転職ならほとんどお給料が変わらないですが、10年後、20年後は、景気の良い業界、大手企業のほうがお給料や、待遇は良いことが多いです。

もし、斜陽産業で景気の良い業界に変わりたいなら20代のうちに転職するのが良いです。

そして、社員数が200人以上の企業が良い可能性が高いです。

というのも、管理人は社員数が増えていた100人以下の会社に転職しましたが、組織として成り立たなくなっていき最終的に会社が解散してしまいました。

  • 10年続く会社、20年続く会社には理由があります。
  • 100人以下の会社、100人以上の会社にも理由があります。
  • 200人以上の会社は組織的に比較的安定しだすといわれている
  • 100人~200人くらいの会社は未成熟の可能性が高い

もし、あなたが、新卒で200人以上の会社で働いているなら転職するより、今の会社で副業や、投資に力を入れるのが良いかもしれません。

転職すると、次の状況を覚悟する必要があります。

  • 退職金も減ります。
  • お給料も減ります。
  • 実績がゼロから
  • 信頼関係もゼロから
  • 年齢を重ねようとその会社では新人君
  • 年下の上司や先輩との人間関係を新たに築く必要がある

転職は転職で上記のようなデメリットがあるので、転職するなら今の仕事を割り切って続けながら、副業や、投資に力を入れる方法もおすすめです。

 

転職するならいつ?

1年に3回転職の求人が増える時期があります。

  1. 9月~12月 1月入社
  2. 2月~3月 4月入社
  3. 4月~7月 9月入社

もし、転職するなら上記を意識して転職活動してください。
転職するには、職務経歴書を書く、面接対策、企業研究、業界研究が必要です。

おすすめは、上記期間より少し前に転職エージェントに相談するのがおすすめです。

十分に余裕をもって行動するのはどうでしょう。

 

転職するなら年齢は?

転職するなら年齢は関係ないです。

2021年現在だと、40歳以上でマネージメント経験が無い人は転職が難しいです。
たぶんほとんどの人が転職出来ないかもしれません。

  • お給料が減る
  • 福利厚生が無くなる
  • 部下がいなくなる

思ったより自分ですることが増えます。
年下の上司は年齢が自分より上の人は採用するメリットが無いので若い人が有利です。

表向きは年齢は制限ないですが、採用する段階で暗黙の年齢の壁はあります。
あなた自身がもし年上の転職希望者と、若い人だと、会社の若返りもかねて若い人にチャンスをあげませんか?

まぁ、暗黙の了解としてはこの壁はかなり大きいです。

 

転職するなら何歳まで?

転職するなら何歳までが良いかなぁ~と考えたら20代後半までですね。

30代前半が一番転職のボリュームゾーンになりますが、おそらく今よりも条件が悪くなる転職になる可能性が高いです。

なんやかんや言うても、新卒で働きだした会社の条件が最強です。

新卒採用してない企業で働いたら分かると思いますが、中小企業は何かしらの理由があります。

IT企業で急速に伸びている会社でも福利厚生が無いことも多いですし、退職金も払った前例がないことがほとんどなので、ある程度退職金が保証されている会社は魅力があります。

30代後半まで今の会社にいるなら転職するより割り切って今の会社で働く!
そして副業や、投資を検討するほうが条件が良いことが多いです。

40代、50代になっている場合は割り切って定年までしがみつくのが良いですよ。
副業、投資に力を入れると老後の資金もためやすいし、今の会社の人間関係を良好につづける、実績を積み重ねる、仕事は仕事と割り切る気持ちが最強です。

というのも転職先で実績を作るのも大変ですし、今の会社より人間関係が難しくなる事が多いです。

よほどのことが無い限り転職するなら20代までと考えたほうが良いことが多いでしょう。